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女性から求めてくるほどの快楽を与える喜びを伝える
時間を忘れるほどに
2014-05-20 Tue 01:25
今日の食事はどこにしようか・・・
かしこまったフレンチより、カジュアルなイタリアンが好みの彼女、でもそれも少し飽きてきて、でもやはりデートらしい場所を探す
結局、ちょっとおしゃれなダイニングバーを選ぶ

直前なのに予約がすんなりとおったので、まあ、そんなに混んでないだろうと思い、19時入店
客は我々1組のみ、麹町界隈も、下町のビストロなみの閑古鳥なのだろうか
少し奥まった個室に案内された

付き合い始めのころは、あれこれ考えずに済むコースを頼んだものだが、最近は「食べたいもの」をはっきり言ってくれるようになった
コースなら、デザートが出てきたら「そろそろ」ということになるのだが、アラカルトだといつ食事を止めればよいのか際限がないのも困りもの
ここからすぐのところにホテルがあるので終電は気にしなくてよいが、気が付くと0時前
たしか、23時Closeと書いていた気もするが、追い出されもしなかったので、ついつい長居してしまう

お互いシャワーを浴びたころ、すでに1時
彼女は夜型人間なので、さあ、これからって感じだ
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一点責め
2014-05-01 Thu 04:28
とある水曜日午後6時
仕事を早めに切り上げ、お台場にある某駅前で彼女と待ち合わせ

ちょっと早く着いたかなと思いつつ駅を降り立つと、そこには彼女が先に待っていた
いつみても清楚で美しい
「待った?」
お決まりであるが、彼女は横に首を振る
ロングの髪の香りが、僕の本能をくすぐる

今日は先にチェックインしてから食事の段取り
某駅から徒歩3分との触れ込みの中クラスのホテルは、駅から遠くに見える
あれは10分はかかるだろう
でも、彼女と一緒なら、何分一緒に歩いても退屈はない

セミダブルで予約していたが、レギュラーのダブルにランクアップしてもらう
たしかに正方形のベッドだ、ラッキー
彼女も嬉しそう
そのベッドに腰を掛け、早速抱き合う
「会いたかった・・」
1週間前にもお泊りしたばかりなのに、彼女のぬくもりが恋しかった
もう4年にもなるのに、いつも新鮮な気持ちでいられるのは、本当に美しい女性だから
正直、これまで同じ女性で何年間も「勃ち続け」たことはなかった
せいぜい数ヵ月くらいで飽きてしまい、後は惰性って感じ

夜は長い
はやる気持ちを押さえて、ホテルのレストランへ向かう
彼女とは年が離れているが、話は尽きない
特に恋愛事情の話
最近の若い男子は草食系が多く、あまりガツガツしていないらしい
僕も、ガツガツしているつもりはないが、彼女に言わせれば、十分、肉食系だと
ただ、彼女は肉食系のほうがよいという
内心、若い男子に負ける気はしない、とくに、エッチについては
むろん、若くても上はいるとは思うが、彼女が離れず、こうやっていつも泊りに来てもらえていることが何よりの証だ

あっというまに店も閉店、もう12時か

いそいそと部屋に戻り、彼女が先にシャワー
多少、酒がまわっているが、脳は明晰、当たり前だ、いまから待望のセックスがはじまるのだから

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