FC2ブログ
女性から求めてくるほどの快楽を与える喜びを伝える
Pスポットの責め方
2012-01-29 Sun 23:23
彼女お気に入りの3点目で、おそらく「Pスポット」と呼ばれている辺りについて、責めていきます。
Pスポットとは、ある解説によると、ポルチオ性感と同意であるとされていましたが、僕の理解では、ポルチオ性感は子宮口への刺激ですが、ここでの「Pスポット」は、それではありません。Gスポットの延長上にある膣壁を通しての性感帯です。
もっとも呼び名や定義は、どうでもよく、とにかく彼女が喜ぶポイントを見つければよいのです。

ここでの「Pスポット」は、膣奥に膣壁と子宮口の間に指を入れて、その腹側のポイントです。
こんなところにGスポットに勝るとも劣らない強烈な絶叫ポイントが或ことを知ったのは、恥ずかしながら性経験20年目を経てのこと。それまで如何にマンネリ性交渉をして来たのか・・・
当然ながら、女性側も膣内のどこに性感帯があるのか、ほとんど知らないのです。
やはり男性が一緒に開発してあげなければ、自ら発見することは無理です。
しかも、僕の数少ない女性経験をとおして見た感じでは、それに丹念に付き合う男性も実は少数派なのではないかと思えます。
でも、これは僕にとってはチャンスなのです。「こんなのはじめて」って言われて、またされたいって懇願されるのって、人生最大の喜びではないでしょうか(半分冗談ですが、半分本気)

前置きが長くなりましたが、本題の「Pスポット」の責め方に移ります。
Gスポットも同様ですが、Pスポットも女性が完全にリラックスして、理性を失うほど興奮して刺激を欲している状態が必要条件です。
「ポルチオ」と名のつくAVは、今では珍しくないほどジャンルが確立してきましたが、その殆どがほとんど強姦に近いSMものです。様々な性癖があるのは当然承知ですが、僕自身はそれを好みません。
Pスポット責めの場合、下手するとそれに近いことを彼女に強いる可能性がある、結構リスキーな責めであることは十分理解して望むべきです。

また横道にそれましたが、話を戻します。
Pスポット責めの基本は「揺さぶり」です。
場所的には指を延ばしきった当たりにPスポットが存在します。
手前にあるGスポットと違って、指のストロークが確保しにくく、「突く」動作が難しいためです。
しかし、Pスポットは非常に刺激が強いので、それでも十分です。

まず2本人差指と中指をPスポットに当てます
ポイントは、このPスポットから指を離さないことです。
指を膣壁に押しつけた状態で、指先を支点として膣壁に揺さぶりをかけるように指をWave(振動を与える)させます。
女性が受け入れ条件を満たしていれば、すぐ絶頂に達してしまうはずです。
それをコントロールするには、指のWaveを加減したり、止めたりすればよいです。
また、Pスポット責めは、女性が暴れるほど感じますので、左手でしっかり抱きかかえることは言うまでもありません。

そして、最後、人差指と中指を交互にバタバタさせます。
これは速さ的には倍の効果があり、しかも2本の指で「突き」の動作も加わるので、これで思いっきりイってしまいます。

さて、ここまで3点の絶叫ポイント(本家Gスポット、分家Gスポット、Pスポット)を見てきました。
僕のノーマルな責め方では、一回の指挿入で、この3点を順番にそれぞれ絶頂に達することになります。
3点責めの時間は、せいぜい15分といったところです。
指挿入の前に長時間クンニでクリトリスで1~2回イクので、合計4~5回の絶頂が1セットのプレイになります。
時間が許す場合は、少し休憩後に、これをもう1セットした後、最後に挿入となります。

彼女の様子では、クリトリスでイクのと、3点スポットでイクのとでは別物であり、3点スポットもそれぞれ別物です。いわゆる「別腹」みたいなもので、お腹いっぱいでもデザートがないと物足りないといった感じでしょうか。



スポンサーサイト
[PR]

[PR]

別窓 | セックスのテクニック | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<PスポットとGスポット同時責め | 女性が離れられなくなるセックス | 分家Gスポットの責め方>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
top↑
| 女性が離れられなくなるセックス |