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女性から求めてくるほどの快楽を与える喜びを伝える
究極の絶頂を求めて(1)初回の絶頂
2016-01-06 Wed 02:07
彼女とのセックスを重ねるに従い、いつの間にか「これぞ究極」といえる絶頂をもとめてきた
それは決して自己満足からくるものではなく、彼女を究極に喜ばせたい、前回よりも今回、今回よりも次回、より満足させたい、と自然にそう思えたからである
何事もそうであるが、「これで完成」というものがあったとすれば、それはそれ以上発展が無いことを意味するが、殊、セックスには、完成形は無いと考えている

ただ、自分の中である程度、「発展途上であるが今考えうる究極の形」が見えてきたと思うので、それをすこしまとめたい
もちろん、これは「彼女にとって究極の形」であり、万人の女性がそう思えるわけではないが、おそらく半数以上の女性とっては、共感が得られるのではないかと自負している

記事は3回に分けて書き下ろすつもりであり、本記事は1回目:「初回の絶頂」である

初回の絶頂とは、その日のセックスにおいて、1回目に迎える絶頂を意味する
僕はこの「初回の絶頂」に至る過程は非常に重要と考えている
絶頂を迎えることは、それはひとつのゴールである
そのゴール達成までの過程や期待感をさまようことが、セックスの本来的な愉しみであると考えられ、それは男女で感じ方の差こそあれ、同じである
その1回目のゴールまで、如何に濃い体験をするかが、その日のセックスの満足感を左右すると考えられる

初回の絶頂を迎えるまでは、2回目以降に比べ、性欲が盛んであるので、その性欲を十分すぎるほど味わってもらうことを念頭に置く
つまり、できるだけ「気持ちいい」状態を継続的に引き伸ばす工夫を考える
ところで、この「気持ちいい」状態は、ほぼ脳が司っているのはご承知のとおり
皮膚から受ける物理的な刺激を「気持ちいい」と感じるのは、脳が「エッチ」と感じるからである
つまり、女性の脳を活性化させるために、不安のないリラックスした雰囲気を醸成することが非常に肝心である
そのための手段は、それほど難しくない
照明を暗くし、優しく抱き合い、たっぷりと愛情を伝える
そして、性的興奮を誘うように、徐々にゆっくりと女性器に意識を集中させる

性癖は人それぞれなので、女性がどうすれば性的に興奮するかは、その女性と身をもって体得するしかない
もっとも「セオリー」はあるが、そのセオリーの頼っていたのでは、やはり「究極」とはいえない
より彼女を喜ばせたいなら、彼女のツボを的確に「これでもか」と突っついて高揚させることを求めるべきである

たとえば、クリトリス
ほとんどの女性は、クリトリスを刺激すれば気持ちいいと感じるが、これまでどういうセックス経験(もしくはオナニ経験)をしてきたかによって、感受性は女性によって違う
また、感受性は時と場合によって変化するから、いつも同じでよいわけでもない
排卵日付近とか、生理前とか、バイオリズムの波とか、その日の体調とか、それらが複雑に絡みあう
なので、愛撫の反応をみながら、今日はどうするのがよさそうかを探りながら、攻め方を変えていく必要がある
いずれにせよ、女性が「気持ちいい」と感じている時間をたっぷり与え、そして「イキたい」感を高める
この絶頂前の「イキたい」感を長時間漂うことが、絶頂時のイキの深さに関係する
絶頂直前まで何度も何度も往復し、絶頂の期待感を最高に高め、懇願するほどまで我慢させることで、絶頂時に一気に開放される落差が「イキの深さ」である
「イキたい」を我慢することで得られる快感を知れば知るほど、女性側も我慢するモティベーションが生まれ、自らに試練を課すようになる
つまり、絶頂を自らコントロールできるようになる
男性側も、絶頂寸前で止めるといっても、意に反してそのままイッてしまう失敗はよくある
そんなとき、女性側も自分で絶頂を抑止できるように、お互いの協力でギリギリの状態を楽しむわけである
なんといっても、「イキたい」感を漂うこと自体も愉しいし、時間を忘れるくらい没頭できるものである

では、どのくらいの時間「イキたい」感を漂うのがよいか
ずばり1時間である
あまり急ピッチに絶頂直前の往復を繰り返すと、体力的に消耗するので抑止が効かなくなるので、適度にゆっくり、しかし興ざめしない程度にリズミカルに絶頂直前を往復することが必要だ

僕はセックスは音楽に似ていると思う
リズムがあって流れがあって山場があって、何度も何度も繰り返す交響曲のようなものである
女性が快感のリズムに乗り、イキたいけどイケない
いつイケるのかわからないが、でもいつかはイケるという安心感が、リラックスする
飽きないような適度なスパイスもあり、ちょっと驚くような不意な刺激もある

もっとも感度が高いクリトリスは、イク直前までもっていくための速効性があり、切れ味がよい
しかし、クリトリスへの刺激だけに頼ると、その切れ味ゆえ、深みが無いのである
それにくらべ内は、速効性は無いが、一旦スイッチが入ると奥深くまで感じ、クリトリスとは比較にならない快感に化ける
この一般的な女性器の性質を念頭におき、クリトリス内の刺激を絶妙にブレンドし、如何に長時間「イキたい」と感じさせるかである

すこし具体的に書く
クリトリスへの集中愛撫により、イク直前まで高めては寸止め、これを数十回くりかえし、すこしクリトリスが疲れてきたと思ったら、クリトリスへの刺激は休止し、口攻めに切り替える
クリトリスへの寸止めで、だいぶ「イキたい」感が高まっていると、口でもかなり敏感になっており、もっと奥を女性のほうから求めてくる

しかし、それをあえて口で焦らし、時折不意にGスポットを叩くと、仰け反るように反応する
こういうランダムな刺激を繰り返しながら、徐々に指を内に収めていく
膣内のツボ(僕の彼女の場合は3点ある)を適宜試し、その日、最も具合のよいツボを探る
探りながら、時折クリトリスへの刺激を与えたりして、イキたくてどうしようもない感覚に陥ってくる

しかしまだまだである
女性も、できるだけイクのを我慢するため、深呼吸したりしてコントロールする
でも、クリトリスを舐めながら、ツボを突っついて、イク直前までもっていき、またお預け
そのうち、女性のほうから腰を動かして、自分で刺激を求めてくるようになる
こうなれば、イクのは時間の問題である
膣内に指を挿入しているだけで、後は女性のほうから無意識に、もっとも気持ちよいところを自分から求めてくるので、ここからは、女性にできるだけ自ら我慢してもらう
つまり自らイク直前までもっていって、自ら抑止する

ここで肝心なのは、この状態でクリトリスは刺激しない
ここでは切れ味の強いクリトリスは不要であり、それよりももっと深く快感を味わえる膣内だけでよい
そしてそのうち、どうしても我慢できない瞬間がくる

女性の身体に力が入り、大きく仰け反る、絶叫する
そのタイミングを見計らって、先ほど見極めた「調子のよいツボ」を、しつこく、多少乱暴でも攻め立てる
おそらく、女性はその攻め立てに大きく身を捩じらせるが、攻めは執拗に続ける
そのうち、「またイク!」となれば、成功である
もちろん、攻めは執拗に続け、女性からストップがかかるまで止めてはいけない
そして、高波に乗った女性を両手で抱きかかえるようにゆっくりおろし、優しくキスを
ここまでが「初回の絶頂」である
ここでは1~2分は絶頂感を漂うことになるが、やはり初回の絶頂の満足度は重要である

次の記事「2回目の絶頂」に続く
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